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2022/03/07

鳥取、山形、岐阜、福岡の4都市 シンポジウム
「こどもの視点にたった政策とは」開催

※平井氏、松田氏、株本氏、神戸氏は鳥取で開催される第1回シンポジウムのみ参加です。※登壇者は変更になる可能性があります。

日本財団(東京都港区、会長 笹川陽平)は、2023年4月に予定されているこども家庭庁の発足を機に、こども政策の充実とこども基本法の制定に向けて、官民が共に議論するシンポジウム「こどもの視点にたった政策とは」を開催します。鳥取県を皮切りに全国4都市で開催される本シンポジウムは、国会議員、地方議員、自治体、子ども支援を行う民間団体と共に、こどもの権利を基盤とした施策の内容や、こども家庭庁に期待することなどについて議論します。また、当日は各地域の子どもたちがビデオ登壇し、自身の経験から意見を述べます。

ちらしはこちら

【第1回「こどもの視点にたった政策とは」 ~こども政策の充実とこどもの基本法の制定に向けて~】

日時  2022年3月29日(火)15:00~17:00 (開場 14:30~)
※会場にお越しいただけない方は、オンライン視聴(Youtube)も可能です。 
会場 鳥取県立生涯学習センター 県民ふれあい会館 ホール
〒680-0846 鳥取市扇町21番地
主催 日本財団
共催 鳥取県、自由民主党「児童の養護と未来を考える議員連盟」、超党派「児童虐待から子どもを守る議員の会」
備考 参加費無料、手話通訳あり
プログラム(案) (敬称略)
15:00~15:05 開会挨拶:尾形武寿(日本財団理事長)
15:05~15:10 挨拶:平井伸治(鳥取県知事)
15:10~15:20 基調講演 1
「こどもの虐待予防とこどもの権利について」
 奥山眞紀子(日本子ども虐待防止学会理事)
15:20~15:35 基調講演 2
「こども家庭庁とこどもの基本法について」
 自見はなこ(参議院議員)
15:35~17:00 パネルディスカッシン
「こども家庭庁に望むこと、こどもの権利を基盤としたこども支援について」

モデレータ:高橋恵里子(日本財団公益事業部部長)

パネリスト:平井伸治(鳥取県知事)、自見はなこ(参議院議員)、山田太郎(参議院議員)

奥山眞紀子(日本子ども虐待防止学会理事)

松田正(鳥取県議会議員)

株本俊夫(特定非営利活動法人ワーカーズコープさんいんみらい事業所 所長)

神戸貴子(NKC ナーシングコアコーポレーション合同会社 代表社員)

こどもたちの声(ビデオメッセージ)

申込 ご希望の方は、日本財団ホームページからお申込みください
https://www.nippon-foundation.or.jp/who/news/information/2022/20220307-67990.html

【第1回~第4回シンポジウム開催予定】

鳥取県
鳥取市

3月29日(火)15時~17時

鳥取県立生涯学習センター

県民ふれあい会館 ホール

山形県
山形市
5月15日(日)午後 山形市南部児童遊戯施設(予定) 
福岡県
福岡市
4月~5月頃 未定
岐阜県 4月~5月頃 未定

【本シンポジウムに関するお問合せ】
日本財団 子どもたちに家庭をプロジェクト
E-mail: kodomokatei@ps.nippon-foundation.or.jp

【参加手続き・オンライン視聴に関するお問合せ】
シンポジウム実施事務局 TEL:03-5793-7180(平日 10:00~17:00)

【取材申し込み・報道関係お問合せ】
シンポジウム・メディア事務局 担当:株式会社リリオ 仁地(にんち)
TEL:03-6438-9195 090-2226-6459 FAX:03-6438-9196 
E-mail: ninchi.mikito@lirio.biz

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