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2022/05/13

福岡市 シンポジウム
「こどもの視点にたった政策とは」開催

この度、日本財団は福岡市と協力して、こどもの権利・利益を第一に考えるこども政策の実現を目的に、シンポジウム「こどもの視点にたった政策とは」を開催いたします。 2023年4月にはこども家庭庁の発足が予定されており、今国会ではこども基本法も提出されました。今後のこども政策の充実に向けて、国会議員、自治体、こどもへの支援を行う民間団体と共に熱く議論するとともに、こどもを取り巻く様々な課題や、こどもと向き合う現場の方々の声を広く収集し、その声を政策に反映させることを目指します。 こどもの問題に関心をお持ちの多くの方々、ぜひご参加ください。

ちらしはこちら

【第3回「こどもの視点にたった政策とは」 ~こども政策の充実とこどもの基本法の制定に向けて~】

日時  2022年5月30日(月)10:00~12:30(開場 9:30)
※会場にお越しいただけない方は、収録映像の視聴(Youtube・翌日から配信)も可能です。 
会場 福岡市科学館 サイエンスホール
〒810-0044 福岡市中央区六本松4-2-1
主催 日本財団
共催 自由民主党「児童の養護と未来を考える議員連盟」、超党派「児童虐待から子どもを守る議員の会」
後援 福岡市
備考 参加費無料、手話通訳あり
プログラム (敬称略)
10:00~10:05 開会挨拶:尾形武寿(日本財団理事長)
10:05~10:15 開催市メッセージ:髙島宗一郎(福岡市長)
10:15~10:35 基調講演
「こども家庭庁とこども基本法について」
 自見はなこ(参議院議員)
10:35 休憩・会場換気
10:45~12:30 パネルディスカッション
「こども家庭庁に望むこと、こどもの権利を基盤としたこども支援について」

モデレータ:高橋恵里子(日本財団公益事業部部長)

パネリスト:奥山眞紀子(日本子ども虐待防止学会理事)

山田太郎(参議院議員)

自見はなこ(参議院議員)

横内法子(福岡市こども総合相談センター所長)

松﨑佳子(認定NPO法人SOS子どもの村JAPAN理事)

安孫子健輔(子どもアドボカシーセンター福岡理事長)

こどもたちの声(ビデオメッセージ)

申込 ご希望の方は、下記フォームからお申込みください
https://form.run/@jizo-1651810604

【第1回~第4回シンポジウム開催スケジュール】

鳥取県
鳥取市

3月29日(火)15時~17時

鳥取県立生涯学習センター

県民ふれあい会館 ホール

山形県
山形市

5月14日(土)13時~15時

山形テルサ アプローズ

福岡県
福岡市

5月30日(月)10時~12時30分

福岡市科学館サイエンスホール

岐阜県 4月~5月頃 未定

【本シンポジウムに関するお問合せ】
日本財団 子どもたちに家庭をプロジェクト
E-mail: kodomokatei@ps.nippon-foundation.or.jp

【参加手続き・オンライン視聴に関するお問合せ】
シンポジウム実施事務局 TEL:03-5793-7180(平日 10:00~17:00)

【取材申し込み・報道関係お問合せ】
シンポジウム・メディア事務局 担当:株式会社リリオ 仁地(にんち)
TEL:03-6438-9195 090-2226-6459 FAX:03-6438-9196 
E-mail: ninchi.mikito@lirio.biz

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