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2022/04/21

山形市の佐藤孝弘市長とともに考えるシンポジウム
「こどもの視点にたった政策とは」開催

※佐藤孝弘氏、佐藤奈々子氏は山形市で開催される第2回シンポジウムのみ参加です。※登壇者は変更になる可能性があります。

日本財団は、2023年4月に予定されているこども家庭庁の発足を機に、こども政策の充実とこども基本法の制定に向けて、官民が共に議論するシンポジウム「こどもの視点にたった政策とは」を全国4都市(鳥取県、山形県、岐阜県、福岡県)で開催します。本シンポジウムでは、国会議員、地方議員、自治体、子ども支援を行う民間団体と共に、こどもの権利を基盤とした施策の内容や、こども家庭庁に期待することなどについて議論します。また、当日は各地域の子どもたちがビデオ登壇し、自身の経験から意見を述べます。3月29日に鳥取市で開催したシンポジウムには360人以上の方に来場・視聴頂きました。見逃し配信は4月時点で600回再生を超えました。このたび第二回目として山形市で開催いたします。

ちらしはこちら

【第2回「こどもの視点にたった政策とは」 ~こども政策の充実とこどもの基本法の制定に向けて~】

日時  2022年5月14日(土)13:00~15:00(開場 12:30〜)
※会場にお越しいただけない方は、収録映像の視聴(Youtube・翌日から配信)も可能です。 
会場 山形テルサ アプローズ
〒990-0828 山形市双葉町一丁目2番3号
主催 日本財団
共催 山形市、自由民主党「児童の養護と未来を考える議員連盟」、超党派「児童虐待から子どもを守る議員の会」
備考 参加費無料、手話通訳あり
プログラム (敬称略)
13:00~13:05 開会挨拶:尾形武寿(日本財団理事長)
13:05~13:10 挨拶:佐藤孝弘(山形市長)
13:10~13:35 基調講演 1
「こども家庭庁とこどもの基本法について」
 自見はなこ(参議院議員)
13:35~15:00 パネルディスカッション
「こども家庭庁に望むこと、こどもの権利を基盤としたこども支援について」

モデレータ:高橋恵里子(日本財団公益事業部部長)

パネリスト:奥山眞紀子(日本子ども虐待防止学会理事)

佐藤孝弘(山形市長)

山田太郎(参議院議員)

佐藤奈々子(合同会社ヴォーチェ代表 社会福祉法人ヴォーチェ理事長)

こどもたちの声(ビデオメッセージ)

申込 ご希望の方は、日本財団ホームページからお申込みください
https://www.nippon-foundation.or.jp/who/news/information/2022/20220421-70040.html

【第1回~第4回シンポジウム開催スケジュール】

鳥取県
鳥取市

3月29日(火)15時~17時

鳥取県立生涯学習センター

県民ふれあい会館 ホール

山形県
山形市

5月14日(土)13時~15時

山形テルサ アプローズ

福岡県
福岡市

5月30日(月)10時~12時30分

福岡市科学館サイエンスホール

岐阜県 4月~5月頃 未定

【本シンポジウムに関するお問合せ】
日本財団 子どもたちに家庭をプロジェクト
E-mail: kodomokatei@ps.nippon-foundation.or.jp

【参加手続き・オンライン視聴に関するお問合せ】
シンポジウム実施事務局 TEL:03-5793-7180(平日 10:00~17:00)

【取材申し込み・報道関係お問合せ】
シンポジウム・メディア事務局 担当:株式会社リリオ 仁地(にんち)
TEL:03-6438-9195 090-2226-6459 FAX:03-6438-9196 
E-mail: ninchi.mikito@lirio.biz

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